主宰・酒井めぐみ

【酒井めぐみの側面】

ビジネスコンサルタント、アロマ&ハーブエバンジェリスト、不動産エージェント

Meagrees/メグリーズ オーナー

《長女あるある》

東京の最南端、神奈川県境の町生まれ。
年の近い弟と妹の三人きょうだい。
長女という「お姉ちゃん」あるあるの性格だと思っていましたが、なんとそれは違うよ、ということが大人になってわかったという・・・

《間違いダイエットと婦人科受診》

思春期女子高生らしく、痩せたい一心で食事を摂らずお菓子で過ごした数ヶ月、
見事体重は40kgを切りました!

同時に生理が止まっていたのですが自覚できておらず、
異変に気づいたのは母に連れられ、婦人科初受診。

服薬だけで回復できましたがこの時学んだのは、
食はバランスが大事でカロリーだけ調整すれば良いわけではないということでした。

《資格魔と呼ばれた大学時代》

私たち三人きょうだいは高校まで同じ学校に通っていました。
美大に進んだ弟、音大に進んだ妹と比べて、絵もピアノもそこそこ続けていながら突出しない私は芸術的なセンスは早くに諦め、大好きな読書と数字が役に立ちそうかもという考えで大学の経済学部に進んだのです。

世はバブル全盛、当時晴海にあった国際展示場でイベントコンパニオンのアルバイトを得て、八王子のキャンパスに車で通学するような女子大生時代でした。

余裕時間で、宅建、簿記検定、英検、秘書検定、ビジネス検定、カラー検定、危険物関連等、闇雲に取得していた私を友人達は「資格魔」と言いましたが、のちに芸は身を助くとなるのです。

《人生初の挫折》

大学4年でスタートした就活。「男女雇用機会均等法」が制定された直後で、寿退社までの在籍が女性の就職の主だった企業に女性だけ「一般職」「総合職」という分別が設定され、採用現場が混沌としていました。

「うちは四大卒女子の採用枠はないです」「縁故以外、女性は採用していません」

ままならない社会を垣間見、自分が否定されている感覚に苛まれ、肌の調子が悪くなり、初めて酷い便秘にも見舞われました。最終的には方向性を変えていくつか内定をいただくことができましたが、なんとも辛い時期でした。

《ゼロから形にする面白さ》

不動産売買仲介営業職として入社しましたが、、程なく本社異動になり、広報部門の立ち上げを仰せつかりました。

「まずはやりたいことをやってよし」
という素晴らしい上司の下、ゼロから形にする面白さを学んでいきました。
女性が少ない業界でしたので「ロールモデルがない」と文句を口にしたこともあります。

「だったら君がなればいい」と言われ、頭をガツンとされました。
この言葉は、今でも志しています。

《ワンオペ育児の孤立感からさらなる資格取得》

28歳で結婚、29歳、30歳で出産をしました。
産休育休が制度として出始めていた頃ですが、当時の夫の仕事の特性上、二人で順番に保育園に送り迎えをするなどということで出来ず、出産直前に退職しました。

専業主婦時代は社会との接点が以前より圧倒的に少なくなり焦りを感じることも増え、子供達と一緒に寝つき深夜に目覚め、彼らが起きてくるまでを自分磨きの時間に確保。

またもや資格取得にも励みながら、これをどう使って社会との接点を持てばよいのか考えていました。

《greendoor起業》

子供の頃から花の香りが好きで、一人遊びでそれをなんとか取り出そうとしていた私ですから、アロマテラピーとの出会いは必然だったのでしょう。

アレルギー体質の息子達の体調ケアに様々実践し、メディカルハーブにも学びを広げると、母親としておうちで家族の身体や心を整えることができることに喜びを感じ、家庭内薬局としてアロマとハーブを活かす方法を伝えたいと思うようになっていました。

そんな折、大学時代の友人からハーブメニューを展開する場所の提案を受けたのです。準備という準備のないまま、「ママはホームファーマシー」を掲げて起業しました。36歳でした。

《心が折れかけた離婚までの道のり》

ところがそれがきっかけなのか、ひとことで言えば価値観の違いで夫との未来が見えにくくなってしまったのです。数年話し合いを続けたものの40歳で子供を連れて実家に戻りました。別居後も離婚の承諾はしない夫とは、最終的には裁判離婚でした。

私の場合は5年に渡り、その間はいつ終わるのかわからない状況に大変心身を消耗し、ふと気を緩めたら、心が落ちていきそうな感覚に襲われたことも何度もありました。

《シングルワーキングマザーの事業拡大》

起業後はがむしゃらに仕事に打ち込みました。数年後には屋号をMeagrees(メグリーズ)と変更し、メイン事業にビジネスコンサルティングを加えました。
お声かけいただくお仕事はできるだけお受けして、寝る時間を削っても人に会い、情報と学びを得て仕事を拡げておりました。息子達は母親の恋愛には手厳しいだろうと解釈していたので、忙しくてちょうどいい、くらいに思い込んでいたのです。

《シングルマザーを卒業》

ところが2018年から私の環境が大きく変わっていきます。その一つが実家を出て息子達と三人暮らしを始めたこと。同じ年に生まれた同士のコミュニティの仲間に入れてもらったことも。そこで出逢った方と翌年からお付き合いを始めました。

2019年秋、台風19号の水災で住居が半壊認定になりやむなく三人暮らしを解消。
2020年のコロナ禍、誕生日に再婚しました。

《清瀬ラボ誕生秘話》

今私が暮らしている所は、これまで全く縁のない東京の北西に位置する清瀬市です。市面積の約半分が緑地で、名の通り「清らかな瀬(水辺)」に恵まれています。都市近郊農家は若い世代が活気を見せており、肥沃な土地で育てられる野菜は多品種で力強い味がします。都内出荷額の半分を占める特産品のニンジンに出会い、私は人参嫌いを克服したほどです。

気になるアクセスはターミナル駅である池袋まで20分強。各路線の延伸もありたいていの都内各所までは40分ほどです。コロナ禍でリモートワークやワーケーションという働き方が見られる時流に合った場所だと感じています。

ここで、ちょっとした工夫で居心地をよくする実験を日々行っています。

我が家に遊びに見える友人達はとっても寛げると言い、目にするものに興味津々、真似をしたいと言うのです。それならラボとして、アシストを求める方々もお迎えしようとなりました。

《55歳の覚悟、人生はお一人様一度きり》

確実に人生の折り返し地点を超した歳になりました。
今だからできること、伝えられることがたくさんあります。
安心と笑顔で過ごすことを最優先するこの場所へ、もっと楽しく幸せな人生を送りたい!と願う方を、これまでに得た知恵や経験を最大限にフルパワーでお迎えします。

★保有資格一例★

・宅地建物取引士・インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーター・カラーコーディネーター・リフォーム提案士・経営カウンセラー・衛生管理責任者・食品衛生責任者・甲種防火管理者・危険物取扱者乙種第4類・AEAJ認定アロマテラピーインストラクター・AEAJ認定アロマブレンドデザイナー・香楽塾調香師・JAMHA認定シニアハーバルセラピスト・RTAリフレクソロジスト・RTAヘッドセラピスト・マヤ暦アドバイザー・The Oriental Thai Cooking School プライベートレッスン終了・パーソナルスタイリスト®協会認定パーソナルスタイリスト

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